英語が分かる方は、こちらのサイトを読んで下さい。
保留する理由:
Joomla 1.5.16と1.5.17に新しい機能が導入された-Auto-plugin disable feature(自動的にプラグインを不稼働にする機能)。この機能は、サイトに導入されているプラグインが起動する時に何らかのエラーを起こした場合にそのプラグインを自動的に不稼働にさせる。
プラグイン自動不稼働機能は、エラーを発生させているプラグインが対象になる。通常は、エラーメッセージで終わるが、この新しい機能は対象のプラグインの機能を通常の状態でも不稼働にしてしまう。その結果、サイト訪問者に対して期待もしない現象を体験させる、もしくは、最悪の場合、サイトがダウンさせるケースもある。
解決策:
- Joomla 1.5.16 & 1.5.17にバージョンアップすることを保留し、1.5.18が登場するまで待つ。
- 既にバージョンアップされた方は、下記の修正を該当ファイル /libraries/joomla/plugin/helper.php.に施す。ライン 122から136までを削除する。ファイルは、UTF-8(BOM無し)で保存する。

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