米国のJoomlaビジネスはどうなっているのだろうか(その1)
一般的なサービスビジネスは、
1)Joomla CMSのホスティングサービス
日本でも徐々にJoomla CMSをサポートするレンタルサーバーホスティング企業が増えてきている。ただし、小規模の企業が多い。大手企業では、まだ、Joomla CMSが認知されていないため様子見と言うことだろう。
2)Joomla CMSテンプレート制作とカスタマイズサービス
日本では、まだ、Joomla CMSが認知されていないためテンプレートを独自に制作したり、カスタマイズしたりするウエブデザイナーや企業が少ない。Goyat LLCではJoomla CMSに熟知したウエブデザイナーのパートナーと一緒にクライアントのテンプレートを作成している。
これからJoomla CMSの書籍が出てくるが、ただ本を読めばテンプレートを簡単に作れると言うわけには行かない。色々な問題が発生する。それなりの熟練度が要求される。いづれそれが分かるウエブデザイナーが日本でも増えるだろう。
3)Joomlaサイト構築サービス
Joomlaサイト構築サービスは、全世界で(特にヨーロッパ、米国で)通常のウエブサイト制作会社が提供している。手で作るホームページからJoomla CMSでサイト構築にクライアントのニーズがシフトしてきているからだ。クライアントは、自分でページを作りたい。コストを削減したい。ある程度のカスタマイズが出来るようにしたい。そんなニーズを満たすシステムがJoomla CMSにあると知れ渡ってきているからだ。
日本では、まだ、まだ、その段階に到達できる状況ではない。Joomla CMSの認知度がないからだ。
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