自分が出来る事、出来ない事は人生経験からある程度分かっている。老いてくれば来るほど新しい事(自分が出来ない事)に挑戦しなくなる。面白い事に出来ない事でも出来るようにするという目標を掲げて実行し始めると後で喜ぶ事が生まれてくる。
シニアは出来ない事を目標にして動き出すと精神的&肉体的な喜びを報酬として頂ける。ただし、やり続けるという前提条件あり。私は趣味である筋トレに挑戦している。スポーツジムでは下記のような若い女性が筋トレをしている。

自分が出来る事、出来ない事は人生経験からある程度分かっている。老いてくれば来るほど新しい事(自分が出来ない事)に挑戦しなくなる。面白い事に出来ない事でも出来るようにするという目標を掲げて実行し始めると後で喜ぶ事が生まれてくる。
シニアは出来ない事を目標にして動き出すと精神的&肉体的な喜びを報酬として頂ける。ただし、やり続けるという前提条件あり。私は趣味である筋トレに挑戦している。スポーツジムでは下記のような若い女性が筋トレをしている。

仕事に追われた会社員生活を卒業して年金生活に入ったシニアは自由になる時間を持て余す。文庫本を片手に近くのカフェに行くが何かが足りない。カフェではバックグランド音楽が響いているが自分の好みではない。スマホとワイヤレスイアフォンを取り出してYoutubeの音楽を聞く。音楽を聞きながら文庫本を読むと気分が乗ってくる。
読むのが疲れたら、スマホの待ち受け画像を眺めながら気分をリフレッシュする。私好みの女性写真である。でも、西洋人の女性は40歳代、50歳代から美貌が消えてしまう。むしろ、日本女性の方が美貌を維持できている。

60歳で定年退職のシニアが多い。小学校から大学まで学校生活を体験し、会社勤めを22歳から60歳までする。会社勤めが学校の延長線のような生活である。学校では授業料を支払い、会社では給与を頂く。会社での生活が1日の時間の大部分を占めている。
定年退職後、1日の大部分の時間がポカ~ンと空いてしまう。自由になれた喜びとあまり余った時間の使い方に戸惑う。 定年退職後の計画が出来ているシニアとそうでないシニアでは時間の使い方で大きな差が生まれる。再就職先を探して働き始めても65歳、70歳で雇い止めになるのは目に見えている。その後どうするかを考えていないシニアが多い。
会社員特有の流れに任せる人生を続ける定年退職者が多い。自分の人生を他人任せにしている感じである。今、自主的に自分の人生を組み立てる準備をするタイミングにいる。自分は一体何をして余生を楽しむのか?何をやっていれば幸せを感じるのか。60歳になった時点でそんなことを真剣に考えて準備すべきである。
70歳以降の人生を想像してから60歳から始まる人生を考えると70歳までの10年間を上手く過ごせる。何らかの構想があると実行できるようになる。自分が決めてアクションを取る人生。それが老後の人生である。
仕事で自宅に遅く帰宅する時や旅行で自宅をあける時にテレビ録画を予約する。最初の頃は、1テラのHDDをレグザTVに繋げて録画をしていた。今は、100ギガの2.5インチ(古いパソコンで使っていた)HDDを外付けケースに入れてテレビに繋げている。
年末の大掃除や自宅のリフォーム時に出てくる古いものにパソコンが有る。OSのアップデートがなくなり、ハードウエアが古くなり使わなくなったパソコンである。私は古くなったノートブックパソコンのHDDをテレビ番組の録画用外付けHDDにして再利用している。
HDDに残るプライベートデータはテレビ番組の録画で上書きされるのでわざわざ再フォーマットや物理的にHDDを潰す手間を省ける。最近のテレビはHDD内臓になっているが、大容量の場合が多い。外付けHDDを使うと自分専用のテレビ録画HDDとして確保できる。最初は1テラHDD外付けを使っていたが問題が起きて100ギガ、250ギガのHDDに変更した。その理由は利便性である。
1テラのHDDよりも100ギガ、250ギガのHDDの方がより実用的であるからだ!!
マンションの部屋リフォームが50%完了。クロスを張替えで天井から壁まですべて白い壁紙にした。34年間のほこりや汚れが消えて白さが目に染みる。室内全体が明るくなった。各部屋に置かれている物を移動しながらの作業であった。34年間のほこりの山がタンスの裏から出てきた。
1週間後に部屋の絨毯全体の張替えが始まる。また各部屋にあるものを移動しながら作業が始まる。クロスや絨毯の張替えはすべて職人のスキルが要求される。素人の一般人では分からないことがたくさんリフォーム作業の過程で教えられる。絨毯の張りを維持するための留め木が絨毯の張替えで重要になることを知った。34年も経過すれば留め木も劣化して役目を果たさなくなる。絨毯の下にそのような仕組みがあることさえ知らなかった。